南フランス、コート・ダジュール(Côte d'Azur)。
あぁ、ヴァカンスの香り漂う、甘~い響き(笑)
正月明けの4日間、コート・ダジュールに行ってきました!!
今日はその第1回、「いざ、南仏へ」です。
朝、パリから飛行機でニースへ。
初めて利用するオルリー空港(Aéroport Orly)です。
シャトレ-レ・アール(Châtelet-Les Halles)駅からRER Bで南に約25分、
アントニー(Antony)駅でオルリーヴァル(OrlyVal)という空港線に乗り換え。
約10分で空港駅に到着します。
料金はパリ市内から片道10.25E。OrlyValだけで7.9Eと高額です。
OrlyValから空港のチケットカウンターまでは5分ぐらい。
CDGと比べると、Orlyはやっぱり小さい空港でした。
さぁ、いざ飛行機!
今回使ったのはEasyJetという格安航空会社。
料金は往復でわずか99E! しかも朝一の便を選べばもっと安くなるんです。
座席はなんと自由席。しかも荷物を預けると別料金!
機内持込だけにしちゃえば、安くて便利な航空会社だと思います。
EasyJetのベースカラーはオレンジ色。
主翼も一部オレンジ色に塗られています。
空の上、というか雲の上はお天気がいいですね♪
パリから1時間半。
寝てる間にニース(Nice)コート・ダジュール空港に到着です。
空港でレンタカーを借りました。カーナビはなんと日本語対応です。
それでは、さっそく地中海、コート・ダジュールの風景をどうぞ!
がーん。。。 天気悪いですね・・・(泣)
コート・ダジュールって、「紺碧の海岸」って意味なんですけど、
これじゃ水色、Côte bleue claireってところでしょうか。。。
次は、ニースの海岸沿いに建つアパルトモン。
なんか、パッと見はいたって普通のアパート。
逗子海岸を思い出してしまいました(笑)
こちらはホテル。
南国気分になってきました♪
ニース港に停泊中のボート。
かなりデカいのもありました。
港を過ぎて、小さい山のモン・ボロン(Mont Boron)を海岸に沿って迂回する
カルノ通り(Boulevard Carnot)。
ちょうどこの辺りの風景。
すごいぜGoogle Map!写真と同じだ(汗)
道路の左側が山、右側が海になっていて、
写真の石組みから分かるように、かなり急勾配。
こんな感じで、南仏は海岸線のすぐ近くまで山が張り出しているのです。
そして、コルニッシュ(Corniche)と呼ばれる崖っぷちの道路が
何本も通っていて、風光明媚な場所としても有名。
ただビーチに日光浴&海水浴しに来るだけじゃなかったんですね(笑)
というわけで、モワイエンヌ・コルニッシュ(Moyenne Corniche)、
「中間の崖っぷちの道」へと車を走らせます。
3本ある大きめのコルニッシュのうち、真ん中の道路です。
ボーリュ・シュル・メール(Beaulieu-sur-Mer)と
サン・ジャン・カップ・フェラー(Saint-Jean-Cap-Ferrat)。
この辺りからの眺めです。
半島の真ん中あたりに、かの有名なロスチャイルド家の別荘、
「Villa Ephrussi de Rothschild」があります。
コート・ダジュール導入編、いかがでしたか?
次回は、南仏に点在する「鷲の巣村」の一つ、エズ(Eze)を紹介しまーす。
お楽しみに♪
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