デルフトからアムステルダムへ。
アムステルダムからだと、デンハーグ+デルフトの日帰りは
時間的にちょうどいい感じでした。
2日目のこの日、やっと大学時代の友達に会えました。
本当は彼の家に2泊する予定だったのですが、
日本に一時帰国していた彼は3/11の地震の影響で出国できず、
やっとこの日に戻ってくることに。
彼の家で晩ごはんを頂きました♪
これ、オランダの伝統料理らしいです。
生魚(なんだったっけ?)と玉葱のたたきに、白ワインを添えて。
ホワイトアスパラ。
これでおしまいかと思いきや、天然鴨のステーキ♪♪+赤ワイン♪
そして最後はパスタで〆です。
デザートのアイスクリームとお茶まで・・・
深夜までUStreamでNHKを見ながら、気が付くと2人でワインを2本空け・・・
泊まってしまいました(汗)
ホテルへ朝帰り・・・(笑)
さて、気を取り直して3日目。
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)です!
Wikipediaによると、なんだか工事がうまくいっていないみたいで、
長期にわたって工事中。。。
小さなスペースのみで一部の作品のみが展示されています。
それでも、ここには是非見ておきたい絵画があるのです!
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「小路」、
レンブラントの「夜警」など。
(内部は撮影禁止でしたので、写真はありません。)
鑑賞を終え、裏にある庭を通過。
そして、すぐ近くにあるもう一つの美術館、ゴッホ美術館へ。
ゴッホはフランスで生涯を終えたこともあり、
オルセー美術館にもいくつか作品が展示されていますが、
やはりここには敵いません。
オランダからパリ、アルル、オーヴェルと、ゴッホが過ごした時代ごとに
作品が展示されていて、大変興味深かったです。
2泊3日のオランダ・アムステルダム旅行、
充実の美術館巡りでした。
また行ってみたい街です♪
2011年4月24日日曜日
2011年4月9日土曜日
Pays-Bas (3): Delft
フェルメールが暮らした町を見てみたくて、デルフトまで来ました。
デン・ハーグから電車で10分ほどで到着です。
フェルメール以外でデルフトといえば、陶器のデルフト焼き。
デルフトブルーと呼ばれる青色の陶器は世界的にも有名ですが、
実は日本の有田焼に影響を受けたとのこと。
そのほか、デルフト工科大学も有名です。
デルフト駅。
駅前は大規模工事中でした。
駅から繁華街までは、徒歩10分ほど。
町には運河がたくさん流れていて、アムステルダムと構造は似ていますが、
町の規模はやはり小さいです。
フェルメールが眠る、旧教会(Oude Kerk)。
ギリギリ間に合って中に入れました。
フェルメール、ここに眠る。
壁は白、天井は木そのまま。
ステンドグラスがきれいです。
パイプオルガン。新しそうに見えました。
旧教会を出て、もう一つの教会、新教会(Nieuwe Kerk)へ向かいましょう。
途中にあった画商。
フェルメールの小さな絵が売られていました。
運河。小さめの家。
初めて来たはずのオランダなのに、なんか見たことある気がするんだよなぁ・・・
あ、長崎のアレのせいか!
フェルメールセントラム(Vermeer Centrum)。
画家のギルドである聖ルカ組合の建物だったそうです。
運河が夕日をあびて、キレイですね。
新教会は、マルクト広場(Markt)に面しています。
本当に天気よくて、外のカフェでお茶を楽しむ人がいっぱい。
私もアイスクリームを・・・
こちらが市役所。
市役所と向かい合って建つ新教会。
歴代オランダ王が埋葬されているそうです。
1時間ほどのデルフト探訪でした。
電車でアムステルダムへ戻ります。
(4へ続く。)
デン・ハーグから電車で10分ほどで到着です。
フェルメール以外でデルフトといえば、陶器のデルフト焼き。
デルフトブルーと呼ばれる青色の陶器は世界的にも有名ですが、
実は日本の有田焼に影響を受けたとのこと。
そのほか、デルフト工科大学も有名です。
デルフト駅。
駅前は大規模工事中でした。
駅から繁華街までは、徒歩10分ほど。
町には運河がたくさん流れていて、アムステルダムと構造は似ていますが、
町の規模はやはり小さいです。
フェルメールが眠る、旧教会(Oude Kerk)。
ギリギリ間に合って中に入れました。
フェルメール、ここに眠る。
壁は白、天井は木そのまま。
ステンドグラスがきれいです。
パイプオルガン。新しそうに見えました。
旧教会を出て、もう一つの教会、新教会(Nieuwe Kerk)へ向かいましょう。
途中にあった画商。
フェルメールの小さな絵が売られていました。
運河。小さめの家。
初めて来たはずのオランダなのに、なんか見たことある気がするんだよなぁ・・・
あ、長崎のアレのせいか!
フェルメールセントラム(Vermeer Centrum)。
画家のギルドである聖ルカ組合の建物だったそうです。
運河が夕日をあびて、キレイですね。
新教会は、マルクト広場(Markt)に面しています。
本当に天気よくて、外のカフェでお茶を楽しむ人がいっぱい。
私もアイスクリームを・・・
こちらが市役所。
市役所と向かい合って建つ新教会。
歴代オランダ王が埋葬されているそうです。
1時間ほどのデルフト探訪でした。
電車でアムステルダムへ戻ります。
(4へ続く。)
Pays-Bas (2): Den Haag
アムステルダムから電車で約45分、
オランダの首都、デン・ハーグに到着です♪
デン・ハーグの見所は、なんといってもマウリッツハイス美術館!
17世紀オランダの有名絵画が多数展示されています。
フェルメールの代表作、「真珠の耳飾りの少女」、「デルフト眺望」は、
ここデン・ハーグにあるのです。
デン・ハーグ中央駅からは路面電車で移動です。
降りるところを間違えて・・・
でもこの日はお天気がよくて、お散歩日和でした。
Gravenstraatで下車、広場の前に立つ建物。
Stichting Grote Kerkという教会。
半袖の人もいました。それぐらい暖かかった。
パサーゲ(Passage)。アーケード街になっていて、お店がたくさん並んでいます。
ホフ通り(Buitenhof)まで戻ってきました。
この門をくぐると「ビネンホフ(Binnenhof)」。
中庭という意味で、「騎士の館(Ridderzaal)」と呼ばれる13世紀に建てられた
建物が残っているそうです。
現在は国会議事堂、総理府などの官邸街。
中庭を通り抜けると、ちょうどそこにマウリッツハイス美術館がありました。
エントランス。
残念ながら、内部は撮影禁止でした。
フェルメール、レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルス、ヤン・ステンなど
17世紀のオランダ、フランドルの巨匠の作品が目白押し♪
お客さんもあまり多くなく、ゆっくり見て回ることができました。
真珠の美女も、至近距離からじぃーっと、穴が開くほどに(笑)
至福のときです。
今回のオランダ旅行は、これを見に来たようなものですからね。
Wikipediaの画像はこちら → 真珠の耳飾りの少女,デルフト眺望
美術館を出て、ホフ池を一周。
やはり西欧の優雅さを感じます。
少し歩くと、王宮がありました。
ベアトリクス女王のNoordeinde宮殿です。
宮殿の前には、オレンジ公ウィリアム、オランダ語でオラニエ公ウィレムの銅像が。
オランダ独立国家の初代君主です。
(3へ続きます。)
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