Bonjour à vous!!
約6か月ぶりにパリに戻ってきました!!
といっても滞在はわずか2日ですけど。
クロアチアで開催される国際会議に出席する予定なのですが、
その前にパリの先生と研究の打合せをすることになり、
短時間ながらパリに滞在しています。
最近オープンした羽田の国際線ターミナルを利用しました。
江戸(?)をイメージした作りで、「和」を全面に押し出してます。
5階にはプラネタリウム・カフェがあります。
1日3回約15分のプラネタリウム上映があり、そのときは部屋は真っ暗になります。
深夜便のおかげで、朝6時過ぎに到着。
飛行機を降りてビックリ、パリはまるで冬のような寒さ・・・
中にはセーターやコートを着ている人もいます。
そんな中、RER Bに乗ってSaint Michel-Notre Dame駅へ。
住み慣れた5区で、最初に撮った写真は、サン=ミッシェルの噴水。
なぜなら、この方角だけ青空だったからです。
ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)。
雲が多いですが綺麗な空です。
朝8時過ぎでは観光客もまばらです。
セーヌ川(La Seine)。天気悪いですね・・・
そんな川で泳いでいる人を発見!
警察のボートがついています。何をしているのでしょう・・・
サン・ルイ島(Île Saint-Louis)のメインストリート、サン・ルイ通り。
サン・ルイ島北側のセーヌ川。見えているのはマリー橋(Pont Marie)。
10か月間生活した街。
6か月も離れていたのに、まるで昨日もここにいたような、
不思議な感じでした。
海外旅行のはずなのに、羽田でおみやげ買っちゃったりして、
なんだか「里帰り」みたいでちょっとうれしいです。
2011年4月24日日曜日
Pays-Bas (4): Amsterdam (encore)
デルフトからアムステルダムへ。
アムステルダムからだと、デンハーグ+デルフトの日帰りは
時間的にちょうどいい感じでした。
2日目のこの日、やっと大学時代の友達に会えました。
本当は彼の家に2泊する予定だったのですが、
日本に一時帰国していた彼は3/11の地震の影響で出国できず、
やっとこの日に戻ってくることに。
彼の家で晩ごはんを頂きました♪
これ、オランダの伝統料理らしいです。
生魚(なんだったっけ?)と玉葱のたたきに、白ワインを添えて。
ホワイトアスパラ。
これでおしまいかと思いきや、天然鴨のステーキ♪♪+赤ワイン♪
そして最後はパスタで〆です。
デザートのアイスクリームとお茶まで・・・
深夜までUStreamでNHKを見ながら、気が付くと2人でワインを2本空け・・・
泊まってしまいました(汗)
ホテルへ朝帰り・・・(笑)
さて、気を取り直して3日目。
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)です!
Wikipediaによると、なんだか工事がうまくいっていないみたいで、
長期にわたって工事中。。。
小さなスペースのみで一部の作品のみが展示されています。
それでも、ここには是非見ておきたい絵画があるのです!
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「小路」、
レンブラントの「夜警」など。
(内部は撮影禁止でしたので、写真はありません。)
鑑賞を終え、裏にある庭を通過。
そして、すぐ近くにあるもう一つの美術館、ゴッホ美術館へ。
ゴッホはフランスで生涯を終えたこともあり、
オルセー美術館にもいくつか作品が展示されていますが、
やはりここには敵いません。
オランダからパリ、アルル、オーヴェルと、ゴッホが過ごした時代ごとに
作品が展示されていて、大変興味深かったです。
2泊3日のオランダ・アムステルダム旅行、
充実の美術館巡りでした。
また行ってみたい街です♪
アムステルダムからだと、デンハーグ+デルフトの日帰りは
時間的にちょうどいい感じでした。
2日目のこの日、やっと大学時代の友達に会えました。
本当は彼の家に2泊する予定だったのですが、
日本に一時帰国していた彼は3/11の地震の影響で出国できず、
やっとこの日に戻ってくることに。
彼の家で晩ごはんを頂きました♪
これ、オランダの伝統料理らしいです。
生魚(なんだったっけ?)と玉葱のたたきに、白ワインを添えて。
ホワイトアスパラ。
これでおしまいかと思いきや、天然鴨のステーキ♪♪+赤ワイン♪
そして最後はパスタで〆です。
デザートのアイスクリームとお茶まで・・・
深夜までUStreamでNHKを見ながら、気が付くと2人でワインを2本空け・・・
泊まってしまいました(汗)
ホテルへ朝帰り・・・(笑)
さて、気を取り直して3日目。
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)です!
Wikipediaによると、なんだか工事がうまくいっていないみたいで、
長期にわたって工事中。。。
小さなスペースのみで一部の作品のみが展示されています。
それでも、ここには是非見ておきたい絵画があるのです!
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「小路」、
レンブラントの「夜警」など。
(内部は撮影禁止でしたので、写真はありません。)
鑑賞を終え、裏にある庭を通過。
そして、すぐ近くにあるもう一つの美術館、ゴッホ美術館へ。
ゴッホはフランスで生涯を終えたこともあり、
オルセー美術館にもいくつか作品が展示されていますが、
やはりここには敵いません。
オランダからパリ、アルル、オーヴェルと、ゴッホが過ごした時代ごとに
作品が展示されていて、大変興味深かったです。
2泊3日のオランダ・アムステルダム旅行、
充実の美術館巡りでした。
また行ってみたい街です♪
2011年4月9日土曜日
Pays-Bas (3): Delft
フェルメールが暮らした町を見てみたくて、デルフトまで来ました。
デン・ハーグから電車で10分ほどで到着です。
フェルメール以外でデルフトといえば、陶器のデルフト焼き。
デルフトブルーと呼ばれる青色の陶器は世界的にも有名ですが、
実は日本の有田焼に影響を受けたとのこと。
そのほか、デルフト工科大学も有名です。
デルフト駅。
駅前は大規模工事中でした。
駅から繁華街までは、徒歩10分ほど。
町には運河がたくさん流れていて、アムステルダムと構造は似ていますが、
町の規模はやはり小さいです。
フェルメールが眠る、旧教会(Oude Kerk)。
ギリギリ間に合って中に入れました。
フェルメール、ここに眠る。
壁は白、天井は木そのまま。
ステンドグラスがきれいです。
パイプオルガン。新しそうに見えました。
旧教会を出て、もう一つの教会、新教会(Nieuwe Kerk)へ向かいましょう。
途中にあった画商。
フェルメールの小さな絵が売られていました。
運河。小さめの家。
初めて来たはずのオランダなのに、なんか見たことある気がするんだよなぁ・・・
あ、長崎のアレのせいか!
フェルメールセントラム(Vermeer Centrum)。
画家のギルドである聖ルカ組合の建物だったそうです。
運河が夕日をあびて、キレイですね。
新教会は、マルクト広場(Markt)に面しています。
本当に天気よくて、外のカフェでお茶を楽しむ人がいっぱい。
私もアイスクリームを・・・
こちらが市役所。
市役所と向かい合って建つ新教会。
歴代オランダ王が埋葬されているそうです。
1時間ほどのデルフト探訪でした。
電車でアムステルダムへ戻ります。
(4へ続く。)
デン・ハーグから電車で10分ほどで到着です。
フェルメール以外でデルフトといえば、陶器のデルフト焼き。
デルフトブルーと呼ばれる青色の陶器は世界的にも有名ですが、
実は日本の有田焼に影響を受けたとのこと。
そのほか、デルフト工科大学も有名です。
デルフト駅。
駅前は大規模工事中でした。
駅から繁華街までは、徒歩10分ほど。
町には運河がたくさん流れていて、アムステルダムと構造は似ていますが、
町の規模はやはり小さいです。
フェルメールが眠る、旧教会(Oude Kerk)。
ギリギリ間に合って中に入れました。
フェルメール、ここに眠る。
壁は白、天井は木そのまま。
ステンドグラスがきれいです。
パイプオルガン。新しそうに見えました。
旧教会を出て、もう一つの教会、新教会(Nieuwe Kerk)へ向かいましょう。
途中にあった画商。
フェルメールの小さな絵が売られていました。
運河。小さめの家。
初めて来たはずのオランダなのに、なんか見たことある気がするんだよなぁ・・・
あ、長崎のアレのせいか!
フェルメールセントラム(Vermeer Centrum)。
画家のギルドである聖ルカ組合の建物だったそうです。
運河が夕日をあびて、キレイですね。
新教会は、マルクト広場(Markt)に面しています。
本当に天気よくて、外のカフェでお茶を楽しむ人がいっぱい。
私もアイスクリームを・・・
こちらが市役所。
市役所と向かい合って建つ新教会。
歴代オランダ王が埋葬されているそうです。
1時間ほどのデルフト探訪でした。
電車でアムステルダムへ戻ります。
(4へ続く。)
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