2011年1月3日月曜日
Tour des Châteaux à Bordeaux (3)
ボルドー・シャトー巡り後編です。前編はこちら、中編はこちらへ。
●●● 3日目 ●●●
3日目にしてやっと快晴に♪♪
シャトー巡り2件目、今度はオー・メドック(Haut-Médoc)地区にある
シャトー・ドゥ・タイラン(Château du Taillan)。
ここのシャトーでは、我々4人のほかに、アメリカや韓国から来た方と
一緒に説明を受けました。
まず、地図を使いながら、ボルドーワインの細かい分類について説明。
その後醸造場に移動。
収穫した葡萄をまずはここで発酵させます。
これはサンテミリオンと同じ。
このシャトーでは、サンテミリオンで訪問したところとは違って、
電子制御で温度管理。
これは、赤ワインだけでなく白ワインも作っているからだそうで、
発酵温度が違うらしいです。
その後樽に詰めて地下で安置。
樽が新しいでしょ。
メドック地区では、半年に一度新しい樽に移し変えることで、
タンニンの効いた辛口ワインを作るのだそうです。
見学の後は、恒例の試飲タイム♪
ここではワインといっしょにチーズや生ハムが楽しめました☆
見学の後はお庭を散策。
本当に天気のいい1日でした。
韓国から来た3人組。
彼らもここでワインを楽しんでいました。
絵になるなぁ♪( ´▽`)
紅葉もキレイです。
のんびりくつろぐ午後。
芝生の上で横になって空を見ていると、本当に気持ちよかったです。
楽しかったボルドー旅行もこれで終わり。
シャトーを後にパリへ戻りました。
パリ到着は夜7時すぎ。やはり5時間ぐらいかかりました。
そして部屋には、シャトーで買ったワインが♪
木箱入りのは・・・自分と同い年、1971年モノのシャトー・ド・ロックです!!
Tour des Châteaux à Bordeaux (2)
ボルドー・シャトー巡り中編です。前編はこちらへ。
●●● 2日目(午後) ●●●
シャトー・ド・ロックを後にして、ボルドーへ。
2日目の宿泊地は、ボルドー市内なのです。
ちょっと離れたところから見たシャトー・ド・ロック。
シャトーの前にある葡萄畑。
収穫はすでに終わっています。
移動中の風景。
スーパーマーケットでサンドウィッチを買って、ここで昼ごはんを食べました。
ボルドー市内は渋滞。予想以上に時間がかかりました。
ホテルからトラムに乗って市内観光に出発です♪
トラムを降りた駅周辺から見たカンコンス広場(Place des Quinconces)。
ボルドーの町並み。
パリと違って建物は低めですが、風情があっていいですね。
ヨーロッパ最長の歩行者天国、セント・カトリーヌ通り(Rue Sainte-Catherine)。
原宿みたいに人でごった返していました。
ボルドーには中世の城門がたくさん残っています。
そのひとつ、ポルト・カイヨ(La Porte Cailhau)。1495年建築だそうです。
ボルドーはガロンヌ川(Garonne)河口の都市。
川幅は結構広く、ゆったりと流れています。
ライトアップされたピエール橋(Pont de Pierre)。
そして(このブログで)最大の見せ場、ブルス広場(Place de la Bourse)。
たぶん写真撮影のためだけに、25m×100m程度の広い池が作られています。
水深はわずか数センチ。歩いて渡れます。
西欧のライティングって、日本と違って柔らかくていいですよね。
電飾された看板もほとんどないのがいいです。
サン・ミッシェル大聖堂(Basilique Saint-Michel de Bordeaux)。
紅葉がキレイです♪
(後編へ続く)
Tour des Châteaux à Bordeaux (1)
お正月、皆さんいかがお過ごしですか?
私は風邪をひいてしまいました(>_<)
3日間、食事以外で外出してません・・・
そんなわけで、ブログのネタがありません。
そこで!
2ヶ月ぐらい前に行ったボルドー地区シャトー巡りの写真を掲載します♪
スイス、アイスランドと同じように、急に決まって急に行くという強行旅行(笑)
友達夫婦とその友達の4人で2泊3日の旅、2件のシャトー(ワイン蔵)を回りました。
●●● 1日目 ●●●
まず初日は移動だけで終了。
パリ―ボルドー間は600kmぐらいあるので、5時間ぐらいかかってしまいます。
夜到着して、サンテミリオン(Saint-Émilion)の町で晩ごはん。
サンテミリオンのワイン、La Grace Figeac Grand Cru 2005を注文。
お店の方によるデキャンティング。
デキャンターが特大ワイングラスになってて面白いですね。
このレストランのオリジナルだそうです。
前菜、フォアグラのクレームブリュレ。
メチャおいしかった( ´▽`)♪
メイン、骨付きラムのロースト☆
食後のコーヒー、カヌレ付き。
カヌレ(Canelé)はボルドー発祥のお菓子なんですって。
おいしいごはんに超満足してホテルへ。
泊まったのは、シャトー・ド・ロック(Château de Roques)。
ワイン蔵のシャトーがそのままホテルになっていて、
そこに宿泊したのです!
●●● 2日目(午前) ●●●
いよいよワイン蔵巡り開始♪
1件目は、シャトー・ド・ロック。
宿泊した建物の隣が、ワイン造りの工場になっていました。
シャトー・ド・ロックのワインラベル。
宿泊した建物がそのままラベルに描かれている!
蔵の中。
ここに葡萄を入れて、発酵させます。
発酵後樽に入れ替えて、温度変化の少ない地下室へ安置。
広い地下室。観光(解説)用に電気をつけてくれていますが、
普段は真っ暗です。
一通りの説明を終えたあと、ワインの試飲♪♪♪
これが目的なのですよ!!
ワイン作りに使われる道具も展示されていました。
(中編へ続く)
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