パリで生活する日本人御用達の街、オペラ地区(Quartier de l'Opéra)。
特にオペラ駅とパレ・ロワイヤル=ミュゼ・ドゥ・ルーヴル
(Palais Royale - Musée du Louvre)駅の間には、
日本食レストランや日本食材店がたくさんあります。
先日、洗濯(コインランドリー)待ちの間に、Vélib' でお買い物に行ってきました。
まずはオペラ・ガルニエ(Opéra Garnier)。
以前のBlogでも紹介したとおり、内装は豪華絢爛です!(今回は外から見ただけ)
同じ地点から見たヴァンドーム広場のコラム。
太陽がちょうどコラムの真上に!!
オペラの前では、ライブが開催されていました。
なぜか全員私服ですが、キレイな歌声でした。
いつ見ても美しい建物です。
パリで一番のお気に入り♪
そして、目的地はアメリカン・エクスプレス、
じゃなくて、ネスプレッソ・オペラ店。
この前買ったカプセルがもうなくなってしまったので、補充です。
帰りはルーヴル美術館(Musée du Louvre)の前を通って、ちょっとだけ遠回り。
写真、傾いてた(汗)
同じ地点から見たカルーゼル凱旋門(Arc de Triomphe du Carrousel)。
セーヌ右岸(Rive droite)から見たフランス学士院(Institut de France)と
芸術の橋、ポン・デ・ザール(Pont des Arts)。
この写真だと分かりづらいですが、例の南京錠がたくさん付いてます。
はい、そして地元(笑)に戻ってきました。
セーヌ川中洲、シテ島(Île de la Cité)にある
ノートル・ダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)。
ちなみに、行きも帰りも(自転車で)30分以内の距離です。
パリは意外と小さいですよ。
(この感覚でロンドン行くと、地下鉄の駅間が遠くて焦ります・・・)
2011年2月19日土曜日
2011年2月11日金曜日
Église Saint-Sulpice
今週のパリは春を感じさせる暖かさ。
部屋に閉じこもって夜遅くまで仕事ばっかりやってるのはもったいない!
夕方、洗濯待ちの時間にVélibでお出かけしてきました。
行き先は、前回日没に行ったサン・シュルピス教会です。
明らかに左右差がありますね!
左側が完成したばかりの部分です。
左側の塔。実に細かく再現されています。美しい!
右側の塔。左と比べると、柱がないですね。
この後修復されるんでしょうか・・・
入口の天井部分。細かい彫刻が施されています。
それでは中に入ってみましょう。
内部はノートルダムよりちょっと狭いぐらいでしょうか。
まずは、左右2箇所に置かれた聖水盤(Bénitier)。
18世紀の彫刻家、ジャン・バプティスト・ピガールの作品。
中央祭壇と天井。
こういうの、なんと言うんでしょう・・・
どこの教会にもあるんですけどね。
入口の上部に据えられた大きなパイプオルガン。
この演奏は是非聴いてみたいです♪♪
この部分だけ特別に支柱がたくさんあり、重厚さを醸し出しています。
入口入ってすぐ右側にある、聖アンジュチャペル(Chapelle des Saints-Anges)。
ここにドラクロワ(Delacroix)の壁画が残っています。
彫刻とステンドグラス。
ジャンヌ・ダルク。
背後から光を浴びて神秘的。(暗くてよくわかりませんね(笑)
一番奥の祭壇。ちょうどミサが行われていました。
光臨するマリア様でしょうか。実に荘厳です。
外に出てみると、日没間近。
まだ工事の名残があります。
夕陽を浴びてピンク色に輝くサン・シュルピス教会。
帰りにちょっと裏手に回ってみたのですが、この色・・・
200年以上の汚れが溜まっているようです。
きっとそのうちにキレイに磨かれることでしょう。
部屋に閉じこもって夜遅くまで仕事ばっかりやってるのはもったいない!
夕方、洗濯待ちの時間にVélibでお出かけしてきました。
行き先は、前回日没に行ったサン・シュルピス教会です。
明らかに左右差がありますね!
左側が完成したばかりの部分です。
左側の塔。実に細かく再現されています。美しい!
右側の塔。左と比べると、柱がないですね。
この後修復されるんでしょうか・・・
入口の天井部分。細かい彫刻が施されています。
それでは中に入ってみましょう。
内部はノートルダムよりちょっと狭いぐらいでしょうか。
まずは、左右2箇所に置かれた聖水盤(Bénitier)。
18世紀の彫刻家、ジャン・バプティスト・ピガールの作品。
中央祭壇と天井。
こういうの、なんと言うんでしょう・・・
どこの教会にもあるんですけどね。
入口の上部に据えられた大きなパイプオルガン。
この演奏は是非聴いてみたいです♪♪
この部分だけ特別に支柱がたくさんあり、重厚さを醸し出しています。
入口入ってすぐ右側にある、聖アンジュチャペル(Chapelle des Saints-Anges)。
ここにドラクロワ(Delacroix)の壁画が残っています。
彫刻とステンドグラス。
ジャンヌ・ダルク。
背後から光を浴びて神秘的。(暗くてよくわかりませんね(笑)
一番奥の祭壇。ちょうどミサが行われていました。
光臨するマリア様でしょうか。実に荘厳です。
外に出てみると、日没間近。
まだ工事の名残があります。
夕陽を浴びてピンク色に輝くサン・シュルピス教会。
帰りにちょっと裏手に回ってみたのですが、この色・・・
200年以上の汚れが溜まっているようです。
きっとそのうちにキレイに磨かれることでしょう。
2010年10月9日土曜日
Eau Petillante
Eau petillante。泡立つ水。
つまり炭酸水、Eau gazeuseと同じ意味です。
パリのとある公園に、炭酸水が出てくる蛇口があるらしいと聞きつけ、
早速行ってきました! (Yahoo Japanニュースのサイト)
その公園とは12区にあるルイイ公園(Jardin de Reuilly)。
私のアパルトモンからは自転車で約15分。
公園入口には炭酸水の看板が!(笑)
どうやらドメニル通り(Avenue Daumesnil)沿いの入口近くにあるようです。
さっそく公園の中を通ってその場所へ!
お、結構人がいますね。しかもみんなボトル持ってる(笑)
こんな感じで、手前にあるボタンを押すと水が出ます。
蛇口は合計4つあり、2つが普通の水、2つが炭酸水になっていました。
紙コップのようなものはありませんので、容器を持参しましょう。
私は500mlのペットボトルを持参し、家まで持ち帰りました♪
味はなかなかですよ。癖がなく、薬臭くもなく、非常に飲みやすいです。
実はこの装置、ボトル入り飲料水の消費量を抑えることを目的として、
パリ市水道局(Eau de Paris)が導入したもの。
普通の水道水に炭酸を混ぜ、冷やしてから提供しているそうです。
近所の人にとっては大助かりかもしれませんね。
そうじゃない人は・・・きっとスーパーで買うんじゃないでしょうか。
炭酸水が出る蛇口は、パリでここだけみたいですから。
さてこの公園、元は鉄道の駅だったとか。
バスティーユ(Bastille)からヴァンセンヌに向けて伸びる高架橋は、
今では「ヴィアドゥック・デ・ザール(Viaduc des Arts)」 、
「芸術の高架橋」と呼ばれ、ギャラリーやアートショップが並んでいます。
自転車だったので写真撮ってません(>_<)
で、もともと線路が通っていた高架の上はというと・・・
「プロムナード・プロンテ(Promenade Plantée)」、
つまり緑化歩道になっているのです!
ルイイ公園からバスティーユの方向に約2km。
いろんな草花が植えられていて、散歩に最適。
建物の3階から4階ぐらいにいる感じで、いつもと違う景色を楽しめます。
しかもこの緑化歩道は犬禁止。
つまり、犬の糞を気にすることなく歩けますね!(笑)
ルイイ公園、プロムナード・プロンテ。
ともに、天気がいい日にまた行ってみたいと思える場所でした♪
2010年8月5日木曜日
Île Saint-Louis
セーヌ川に浮かぶ小さな島、サン=ルイ島。
ノートルダム寺院のあるシテ島(Île de la Cité)の隣にあります。
島の名前は、フランス王ルイ9世にちなんで付けられました。
ルイ9世は死後カトリック教会から列聖され、
以降聖王ルイ(Saint-Louis)と呼ばれています。
アメリカのセントルイスも、聖王ルイから付けられた名前です。
サン=ルイ島は、自転車で回ると5分ぐらいの小さな島。
昔から、大貴族や著名人などが住む最高級住宅街。
アパルトモンから徒歩1分、シュリー橋(Pont de Sully)を渡るとすぐです。
そこで、夜Velibを借りたついでに、島を1周してみました。
1枚目は街のメインストリート、ドゥ・ポン通り(Rue des Deux Ponts)。
住宅地とはいえ、雰囲気のよいレストランが並んでいます。

2枚目はセーヌ川右岸(Rives droite)。
夜までパリプラージュをやっていますが、この時間は誰もいません。

3枚目はノートルダム寺院(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の後ろ側。
サン=ルイ島とシテ島は橋でつながっています。
ノートルダム寺院のあるシテ島(Île de la Cité)の隣にあります。
島の名前は、フランス王ルイ9世にちなんで付けられました。
ルイ9世は死後カトリック教会から列聖され、
以降聖王ルイ(Saint-Louis)と呼ばれています。
アメリカのセントルイスも、聖王ルイから付けられた名前です。
サン=ルイ島は、自転車で回ると5分ぐらいの小さな島。
昔から、大貴族や著名人などが住む最高級住宅街。
アパルトモンから徒歩1分、シュリー橋(Pont de Sully)を渡るとすぐです。
そこで、夜Velibを借りたついでに、島を1周してみました。
1枚目は街のメインストリート、ドゥ・ポン通り(Rue des Deux Ponts)。
住宅地とはいえ、雰囲気のよいレストランが並んでいます。

2枚目はセーヌ川右岸(Rives droite)。
夜までパリプラージュをやっていますが、この時間は誰もいません。

3枚目はノートルダム寺院(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の後ろ側。
サン=ルイ島とシテ島は橋でつながっています。
2010年7月25日日曜日
Velibでラクラク♪

パリにはこの写真のような自転車が、街のいたるところにあります。
これ、1日わずか1Eで借りられるレンタル自転車、ヴェリブ(Velib)。
ICチップ付のクレジットカードさえあれば、
どのVelibステーションでも借りたり返したりできます。
1回カードで支払っちゃえば、あとは暗証番号のみで利用可能。
ただし、注意が必要。
30分以内の利用であれば追加料金はかかりませんが、
30分を超えると追加料金が発生します。
30~60分は+1E、60分~90分は+2E、90分以上は30分ごとに+4E。
30分以内にVelibステーションに自転車を返却すれば追加料金はゼロ。
1回返してまた借りる、を繰り返せば、1日1Eで自転車乗り放題なわけです。
さらに!
支払のときに、地下鉄やバス乗り放題の定期「NaviGo」を登録すると、
暗証番号の入力も不要。NaviGoをタッチするだけで、自転車が借りられる!
そんなわけで、ツール・ド・フランスに影響を受けて(笑)、
自転車でアパルトモンまで帰宅。
途中いろいろと観光地を巡ってきました。
まずはマドレーヌ寺院(Paroisse de la Madeleine)。
ダヴィンチ・コードで有名になった、(というか私が知らなかっただけ?)
聖女マグダラのマリアを守護聖人とする教会だそうです。

2枚目はヴァンドーム広場(Place Vandôme)。
アウステルリッツの戦勝記念にナポレオンが建築したコラムが、
今も残っています(一時撤去されていました)。

3枚目は、駅のような写真。
そう、今から100年ほど前、ここはオルレアン鉄道のオルセー駅でした。
フランス政府は、駅を保存し活用することを目的として、1986年、
「オルセー美術館(Musée d'Orsay)」としてオープンさせました。
オルセーは、19世紀美術、特に印象派の作品が充実しています。

途中で食材を買ったりしたので、都合3回Velibを借りました。
3台目は28分で返却。危い危い・・
アパルトモンを出た目の前にVelibステーションがあり、とっても便利です♪
登録:
投稿 (Atom)










































