久しぶりに仕事ネタ。
パリに来てすでに7ヶ月が経過。。。
時間経つの速いです。本当に。
そんな今日、(とうとう)プレゼンの機会が与えられました。
研究チームの内部発表会だったのですが、
なんと今日が2011年のキックオフ。
トップバッターとしてInviteされたのでした(汗)
発表内容は「Traffic Analysis on P2P Streaming」。
パリに来る前に日本でやってた研究内容のプレゼンです。
会場には、同じ研究分野のチームメンバー約25人が集まってくれました。
誰かに写真を撮ってもらえばよかった。。
すっかり忘れてました。
。。。(汗)
代わりに、久しぶりに食事の写真を。
昨日作った煮込みに、なぜか卵焼きです。
そして、プレゼンを終えた自分にプレゼント♪
まぁこの写真が見せたかっただけなんだけど(笑)
2011年1月11日火曜日
2010年12月21日火曜日
Vine Linux 5.2 avec TGIF!!
Blog更新、6日ぶりです(汗)
時間経つの、本当に速いですね。。。
日本でもニュースになっているようですが、西ヨーロッパでは大雪が続いています。
ロンドンのヒースロー空港は1日中閉鎖状態だったり、
ユーロスターも大幅に遅れてたり。
今週からクリスマス休暇に入る人々が多いのですが、
足止め食らって大変なようです。
気温はというと、寒い日は1日中氷点下、ましな日でも最高3、4度ぐらい。
まぁそんなわけで、買い物と洗濯以外、外出してませんでした(>_<)
で週末、PCに新しいLinuxを入れたので報告を。
かなりマニアックな報告ですいません(笑)
UNIX系のOSを使い始めて、かれこれ18年が経ちます。長っ!
(SunOS 4.1.3とかSolaris 2.3とかFreeBSD 2.1.5とか、懐かしい!)
といっても、普段はほとんどWindowsユーザ。
最近は、仮想コンピュータなる便利なアプリがあるので、
無料のVMWare Serverを使って、Windows上でLinuxを起動しています。
使っているのはVine Linux。これまた無料です。
過去18年分、というとちょっと大げさですが、これまでのほとんどのデータは
EUC-JPという漢字コードで作成してきました。
UNIXではEUC-JPを使うのが標準的でしたから。
SunOSでも、Solarisでも、FreeBSDでも、Vine Linuxでも、
ずっとEUC-JPで統一して使ってきました。
ところが最近、UTF-8なる文字コードが登場。。。
各国の文字コードを、世界共通にしようという動きです。
(Windowsの漢字コードも、Shift-JISからUTF-8に変わろうとしています。)
テキストファイルなら、文字コードの変換をするだけでOK。
しかし、開発が止まったアプリケーションは、
今さら新しい文字コードには対応してもらえないのです。。。
つまり、日本語はすべて文字化け。
さっさと新しいアプリに乗り換えろって声が聞こえてきますが(笑)
昔描いた図とかグラフとか、使いまわしたいですよね・・・
Google先生にお願いして、やっと私と同じ考えの人を見つけました!
で、ついに新しい環境に乗り換えです!!
新しいOSはVine Linux 5.2。
古いOS(Vine Linux 4.2)を削除してインストールする勇気はないので、
仮想マシンを新規追加。なので、両方とも動きます。
最近のVineは、標準はGNOME環境を搭載していますが、
仮想マシンで動かすには重過ぎる!!
GUIはあまり好きじゃないので、さっさと環境を放棄し、
軽量ウィンドウマネージャのfluxboxを入れました。
学生時代から17年付き合ってきたfvwmともついにお別れです(泣)
ターミナルはktermからxtermへ乗り換え。
いつの間にかxtermもUTF-8対応です!
日本語入力はVine 5.2標準のscim+anthy。
egg/kinput2+Cannaからの乗り換えです。
で、懸案のドローソフトTgifですが、
富山県立大学ソフトウェア工学講座様のおかげで
完全に使えるようになりました!!
ありがとうございます。
VinePlusで用意されているソースにパッチを当てて、
UTF-8で入力された文字をTgif内でEUCに変換するという荒業です!
(動けばいいのさw)
ちなみに、TeX(platex)はUTF-8でもEUCでも問題なく読み込んでくれて、
DVI表示も問題なし。PDFの作成(dvipdfmx)もOKでした♪
というわけで、TGIFユーザのみなさん、
これでスムーズにUTF-8環境への移行ができますね!!
(実際には移行してない、って話もありますが 笑)
時間経つの、本当に速いですね。。。
日本でもニュースになっているようですが、西ヨーロッパでは大雪が続いています。
ロンドンのヒースロー空港は1日中閉鎖状態だったり、
ユーロスターも大幅に遅れてたり。
今週からクリスマス休暇に入る人々が多いのですが、
足止め食らって大変なようです。
気温はというと、寒い日は1日中氷点下、ましな日でも最高3、4度ぐらい。
まぁそんなわけで、買い物と洗濯以外、外出してませんでした(>_<)
で週末、PCに新しいLinuxを入れたので報告を。
かなりマニアックな報告ですいません(笑)
UNIX系のOSを使い始めて、かれこれ18年が経ちます。長っ!
(SunOS 4.1.3とかSolaris 2.3とかFreeBSD 2.1.5とか、懐かしい!)
といっても、普段はほとんどWindowsユーザ。
最近は、仮想コンピュータなる便利なアプリがあるので、
無料のVMWare Serverを使って、Windows上でLinuxを起動しています。
使っているのはVine Linux。これまた無料です。
過去18年分、というとちょっと大げさですが、これまでのほとんどのデータは
EUC-JPという漢字コードで作成してきました。
UNIXではEUC-JPを使うのが標準的でしたから。
SunOSでも、Solarisでも、FreeBSDでも、Vine Linuxでも、
ずっとEUC-JPで統一して使ってきました。
ところが最近、UTF-8なる文字コードが登場。。。
各国の文字コードを、世界共通にしようという動きです。
(Windowsの漢字コードも、Shift-JISからUTF-8に変わろうとしています。)
テキストファイルなら、文字コードの変換をするだけでOK。
しかし、開発が止まったアプリケーションは、
今さら新しい文字コードには対応してもらえないのです。。。
つまり、日本語はすべて文字化け。
さっさと新しいアプリに乗り換えろって声が聞こえてきますが(笑)
昔描いた図とかグラフとか、使いまわしたいですよね・・・
Google先生にお願いして、やっと私と同じ考えの人を見つけました!
で、ついに新しい環境に乗り換えです!!
新しいOSはVine Linux 5.2。
古いOS(Vine Linux 4.2)を削除してインストールする勇気はないので、
仮想マシンを新規追加。なので、両方とも動きます。
最近のVineは、標準はGNOME環境を搭載していますが、
仮想マシンで動かすには重過ぎる!!
GUIはあまり好きじゃないので、さっさと環境を放棄し、
軽量ウィンドウマネージャのfluxboxを入れました。
学生時代から17年付き合ってきたfvwmともついにお別れです(泣)
ターミナルはktermからxtermへ乗り換え。
いつの間にかxtermもUTF-8対応です!
日本語入力はVine 5.2標準のscim+anthy。
egg/kinput2+Cannaからの乗り換えです。
で、懸案のドローソフトTgifですが、
富山県立大学ソフトウェア工学講座様のおかげで
完全に使えるようになりました!!
ありがとうございます。
VinePlusで用意されているソースにパッチを当てて、
UTF-8で入力された文字をTgif内でEUCに変換するという荒業です!
(動けばいいのさw)
ちなみに、TeX(platex)はUTF-8でもEUCでも問題なく読み込んでくれて、
DVI表示も問題なし。PDFの作成(dvipdfmx)もOKでした♪
というわけで、TGIFユーザのみなさん、
これでスムーズにUTF-8環境への移行ができますね!!
(実際には移行してない、って話もありますが 笑)
2010年12月11日土曜日
Cirque Phénix
水曜日から職場(日本)のサーバが故障。
今日も朝から復旧作業を行いました。
夜になり作業も終わり、今日はこれで1日終わりだなぁーと思った
ちょうどそのとき、友達から電話が。
「サーカスのチケットが余ってるので、一緒にどうですか?」
もちろん行きますとも!(笑)
開演まで30分! 慌てて準備して出かけました。
場所はヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)。
パリの東側にある大きな森の中に仮設テントが準備されてました。
Cirque Phénix、フェニックス・サーカス。
世界のさまざまな国からやってきたサーカスが、
次々と繰り広げられました。
ロシア、コロンビア、エチオピア、中国、イタリア、フランスなどなど。
空中ブランコみたいな高いところでの演技は、
手に汗にぎりましたよ(汗)
命綱もないし、ネットもないし。
公演中は演技に集中してたため、写真はありません(泣)
というわけで、休憩時間の写真。
公演の最後にオールキャスト登場!
久しぶりのサーカス、楽しかったです♪
今日も朝から復旧作業を行いました。
夜になり作業も終わり、今日はこれで1日終わりだなぁーと思った
ちょうどそのとき、友達から電話が。
「サーカスのチケットが余ってるので、一緒にどうですか?」
もちろん行きますとも!(笑)
開演まで30分! 慌てて準備して出かけました。
場所はヴァンセンヌの森(Bois de Vincennes)。
パリの東側にある大きな森の中に仮設テントが準備されてました。
Cirque Phénix、フェニックス・サーカス。
世界のさまざまな国からやってきたサーカスが、
次々と繰り広げられました。
ロシア、コロンビア、エチオピア、中国、イタリア、フランスなどなど。
空中ブランコみたいな高いところでの演技は、
手に汗にぎりましたよ(汗)
命綱もないし、ネットもないし。
公演中は演技に集中してたため、写真はありません(泣)
というわけで、休憩時間の写真。
公演の最後にオールキャスト登場!
久しぶりのサーカス、楽しかったです♪
2010年12月9日木曜日
Visiteur?
今日はまるで見学会のような1日。
まず午前中。
博士論文の最終審査会に出席。
審査を受けているのは、M.B.氏。
発表内容は「メッシュネットワークの経路制御」。
我々の研究テーマに似てますね。
どうやらこの時期、論文審査が毎日のように開催されるそうです。
日本と違って、年度途中でも学位が取れるらしく、
しかも、学位取得後も年度内は学生の身分を継続できるので、
先生と学生の両方の立場になれるそうですよ。
研究成果的には、日本の学生たちとあまり違わない。
ということは、情報系分野では日本の博士はフランスの博士と同程度、
と考えてよいでしょう。
我々はもっと自信を持っていいかも知れませんね。
午後は、研究仲間O.F.先生の授業に潜入。
PCとルータを使った実習で、対象はM2です。
実際にルータを設定してネットワークを構築するという、かなり実践的な授業です。
今週が最後の授業で、来週は試験・・・
実験科目でも筆記試験があります(汗)
まず午前中。
博士論文の最終審査会に出席。
審査を受けているのは、M.B.氏。
発表内容は「メッシュネットワークの経路制御」。
我々の研究テーマに似てますね。
どうやらこの時期、論文審査が毎日のように開催されるそうです。
日本と違って、年度途中でも学位が取れるらしく、
しかも、学位取得後も年度内は学生の身分を継続できるので、
先生と学生の両方の立場になれるそうですよ。
研究成果的には、日本の学生たちとあまり違わない。
ということは、情報系分野では日本の博士はフランスの博士と同程度、
と考えてよいでしょう。
我々はもっと自信を持っていいかも知れませんね。
午後は、研究仲間O.F.先生の授業に潜入。
PCとルータを使った実習で、対象はM2です。
実際にルータを設定してネットワークを構築するという、かなり実践的な授業です。
今週が最後の授業で、来週は試験・・・
実験科目でも筆記試験があります(汗)
2010年12月2日木曜日
Chauffage!!
今朝の気温は-3℃。そして一日中氷点下。
寒いのも日常的になってきました。
外が寒いのは仕方がないとして、
職場が寒いのってどうなのさ!
あまりに寒いから、みんな出勤してませんよ( ̄□ ̄;; )!!!!
でも・・・
寒いのも日常的になってきました。
外が寒いのは仕方がないとして、
職場が寒いのってどうなのさ!
あまりに寒いから、みんな出勤してませんよ( ̄□ ̄;; )!!!!
でも・・・
やっと職場のエアコンがつきました♪♪♪♪
ばんざーい、ばんざーい(*^o^*)
温度調整もちゃんと動きます。
おかげで、出勤したときには30度以上ありましたよ(汗)
(今まで入らなかったから、Maxにしてあったのでした・・・)
2010年11月9日火曜日
Gennevilliers
11月8日から3日間、パリ郊外のジュヌヴィリエ(Gennevilliers)で開催されている
国際会議、The 8th International Conference on Advances in
Mobile Computing & Multimedia (MoMM2010)に出席してきました。
会場は、セルジー・ポントワーズ大学(Université de Cergy-Pontoise)。
ジュヌヴィリエ駅周辺は工業団地や産業団地が多い地域ですが、
空き地も多く、開発中の町のように見えます。
昨日、今日と出席していますが、MoMMのほかにiiWAS、ANTという
別の国際会議も併催になっていて、多くの参加者がいました。
パリ第8大学の学生がアルバイトで受付業務を担当していました。
入口付近の様子。参加者同士が意見交換をしています。
発表会場の写真を撮り忘れましたが、無線通信やアドホック、センサネット、
ビデオ圧縮方式など、モバイルマルチメディアのトピックが多く、面白かったです。
国際会議でめずらしく、いくつか質問してきました。
今回は参加だけでしたが、難易度も比較的高めでこじんまりしているので、
次回以降の投稿を検討したいところです。
2010年11月4日木曜日
Enfin!!
OFIIは、Office Français de l'Immigration et de l'Intégrationの略で、
「移民局」と翻訳されます。日本でいうところの「入国管理局」ですね。
先々週、職場経由でOFIIからの出頭要請(笑)のレターが届きました。
要するに、滞在許可証ができたので取りに来るように、との連絡です。
届いたのは、なんとRécépisséの有効期限が切れる3日前ですよ!!
(つまり、今朝は期限切れの状態だったわけで・・・)
パリには複数のOFII窓口があり、自宅住所によって行き先が違います。
私の場合は11区、バスティーユ駅から徒歩5分ぐらいのところでした。
書類に記された時間(9時)よりも30分早く行ったのですが、この行列。
とはいえ、全員日時を指定されているわけで、さばける範囲内なのでしょう。
中に入るとすぐに小さな受付があり、出頭要請のレターを見せると
2階の一番奥の部屋に行くよう指示されます。
ここはメディカルチェックの部屋。
ここの受付にレターを渡すと、順番に名前が呼ばれます。
まずは、胸部のレントゲン撮影。
次に、身長、体重、視力測定。
そして、ドクター(医師)と面会して5分ほどの問診。
私の担当になった医師は大変親切で丁寧でした♪
(レントゲン写真はおみやげ!と言って渡されました・・・)
問診が終わると、ドクターに連れられて受付に戻ります。
メディカルチェックで問題がなければ、医師の診断書が2部発行されます。
1部は自分用、1部は提出用です。
そして、同じフロアにあるPréfecture de Police(パリ警視庁)の窓口へ
行くように指示されます。わずか3つとなりのドアです。
そこで、Récépissé、医師の診断書、出頭要請レターのほかに、
出頭要請と同時に送られてきた収入証紙に関するレターと
収入証紙(金額はレターに書かれています。私の場合は340E!高っ!)を
渡して、待つこと数分。
ついに!ついに!
滞在許可証ゲットぉーーー!!♪♪
受取証にサインをして、はいっ、おしまい!
待ち時間を含めたトータルの所要時間は、約1時間20分。
10時にはOFIIを出ました。
これでもう帰国ビザを取ることなく、自由に出国できます!
有効期限は来年4月末!期限切れも気にしなくてOKです!
「移民局」と翻訳されます。日本でいうところの「入国管理局」ですね。
先々週、職場経由でOFIIからの出頭要請(笑)のレターが届きました。
要するに、滞在許可証ができたので取りに来るように、との連絡です。
届いたのは、なんとRécépisséの有効期限が切れる3日前ですよ!!
(つまり、今朝は期限切れの状態だったわけで・・・)
パリには複数のOFII窓口があり、自宅住所によって行き先が違います。
私の場合は11区、バスティーユ駅から徒歩5分ぐらいのところでした。
書類に記された時間(9時)よりも30分早く行ったのですが、この行列。
とはいえ、全員日時を指定されているわけで、さばける範囲内なのでしょう。
中に入るとすぐに小さな受付があり、出頭要請のレターを見せると
2階の一番奥の部屋に行くよう指示されます。
ここはメディカルチェックの部屋。
ここの受付にレターを渡すと、順番に名前が呼ばれます。
まずは、胸部のレントゲン撮影。
次に、身長、体重、視力測定。
そして、ドクター(医師)と面会して5分ほどの問診。
私の担当になった医師は大変親切で丁寧でした♪
(レントゲン写真はおみやげ!と言って渡されました・・・)
問診が終わると、ドクターに連れられて受付に戻ります。
メディカルチェックで問題がなければ、医師の診断書が2部発行されます。
1部は自分用、1部は提出用です。
そして、同じフロアにあるPréfecture de Police(パリ警視庁)の窓口へ
行くように指示されます。わずか3つとなりのドアです。
そこで、Récépissé、医師の診断書、出頭要請レターのほかに、
出頭要請と同時に送られてきた収入証紙に関するレターと
収入証紙(金額はレターに書かれています。私の場合は340E!高っ!)を
渡して、待つこと数分。
ついに!ついに!
滞在許可証ゲットぉーーー!!♪♪
受取証にサインをして、はいっ、おしまい!
待ち時間を含めたトータルの所要時間は、約1時間20分。
10時にはOFIIを出ました。
これでもう帰国ビザを取ることなく、自由に出国できます!
有効期限は来年4月末!期限切れも気にしなくてOKです!
2010年10月22日金曜日
Mon ordinateur au bureau
職場の環境です♪
昨日買ってきたPCクーラー by Logitech。
正直デカすぎる(笑)
手前は1cmぐらいの高さですが、奥は4cmぐらいあって、
空気の吸い込みが非常にいいです!
未だに暖房のつかないこの部屋で、PCはかなりの冷風にさらされ、
熱暴走、熱故障の危険性はぐっと下がりました。
人間は寒さに震えてます・・・
昨日買ってきたPCクーラー by Logitech。
正直デカすぎる(笑)
手前は1cmぐらいの高さですが、奥は4cmぐらいあって、
空気の吸い込みが非常にいいです!
未だに暖房のつかないこの部屋で、PCはかなりの冷風にさらされ、
熱暴走、熱故障の危険性はぐっと下がりました。
人間は寒さに震えてます・・・
2010年10月12日火曜日
2nd JFLI Workshop 2010
日仏情報学連携研究拠点(JFLI)は、NII、東大、慶大、CNRS、UPMCが
2008年12月に設立した研究組織。
10月12日から2日間、そのWorkshopがパリで開かれています。
いつもの職場から徒歩1分。
というか隣の廊下。
職場内でこんなにたくさんの日本人を見たのは初めてです(笑)
今日から大規模ストが始まりました。
シャルルドゴール空港からパリに来るにはRER B線を使うのですが、
RER Bはパリ市内(地下鉄網内)完全停止中です。。。
それ以外も1/2から1/5 ぐらいの運行状況。
朝からパリ周辺は大渋滞の模様です。
2010年10月10日日曜日
Les Sortes de Thé
Café派な私ですが、友達の勧めで今はお茶にハマってます。
写真以外にも緑茶が2種類。
(緑茶は日本から持参したものなので、写真には入れませんでした。)
左下のリプトン・イエローラベルは、日本にもあるオーソドックスな紅茶。
いたって普通の紅茶です。
左上の青い箱は、リプトン・ロシアンアールグレイ。
アールグレイというのは、茶葉にベルガモットで香り付けしたものですが、
ロシアンアールグレイはベルガモット以外に、
レモンなどの柑橘系果物が入っています。
これ、かなりおいしい!最近のお気に入りです。
ティーバッグは紙ではなく、布製の巾着型。
ネット情報によると、このロシアンアールグレイはフランスなど
一部の国でしか販売されていないそうですよ。
で、その中にイギリスは含まれてないんですって。
スコットランド発祥でイギリスの会社なのに不思議ですね。
現在リプトンは、ユニリーバという英蘭企業の子会社。
ユニリーバは他にもブルックボンドという紅茶会社をもっており、
子会社同士をイギリスで競争させないために、
リプトンは英国以外のヨーロッパ諸国で販売を行っているそうです。
右側はトワイニング。
18世紀初頭からある由緒正しき紅茶会社で、英国王室御用達☆
右上はスコットランド・セイロン。
箱を見ただけで高級感が漂っていますね!
「特徴的な風味のある紅茶で、朝のお茶に最適」だそうです。
苦味、渋味がほとんどなく、上品な香りが漂います。
フルーティでかつ薬っぽい味、という感じでしょうか。
右下はオレンジ・シナモン。
その名のとおり、オレンジとシナモンの香りがします。
甘酸っぱくてさっぱりしていて、これまたおいしい♪
で、最後に手前の瓶が、ロシアンティ。
友達と半分ずつ分けたため、手元にパッケージがありません。
写真撮っておけばよかった・・・(>_< )
リプトンのと同じように、柑橘系フルーツが入っています。
確か、パッケージに7種類って書いてあったように思います。
レモンの皮が写真にも写っていますね。
しかし、香りはリプトンの方が上でした!
今日は仕事をする予定でしたが、
メインの仕事(予算申請書作成)は筆が進まず。。。
しわ寄せで今週は忙しくなる予感がします♪(笑)
2010年10月6日水曜日
Conférence à Paris
九州工業大学の知り合いの先生からメールが来ました。
11月にパリで開かれる国際会議MoMM2010に参加されるとのこと。
パリ近郊にあるUniversité de Cergy-Pontoise。
ここからなら電車で40分ぐらいです。
日帰り出張だし、電車代も往復で5E以下だし。
こりゃ行くしかないですね♪
来週は、UPMCでJFLI Workshopが開催されます。
これにも参加予定。
日仏情報学連携研究拠点(JFLI)は、NIIとUPMCが中心となって行っている
日仏共同研究プロジェクト。
JFLI Workshopでのプレゼンのため、日本滞在中のトマがパリに戻ってきました。
今日会ってお話したけど、仲良くなれそうです☆
11月にパリで開かれる国際会議MoMM2010に参加されるとのこと。
パリ近郊にあるUniversité de Cergy-Pontoise。
ここからなら電車で40分ぐらいです。
日帰り出張だし、電車代も往復で5E以下だし。
こりゃ行くしかないですね♪
来週は、UPMCでJFLI Workshopが開催されます。
これにも参加予定。
日仏情報学連携研究拠点(JFLI)は、NIIとUPMCが中心となって行っている
日仏共同研究プロジェクト。
JFLI Workshopでのプレゼンのため、日本滞在中のトマがパリに戻ってきました。
今日会ってお話したけど、仲良くなれそうです☆
2010年9月30日木曜日
Discussion des recherches
今週、オリビエのところにインターンシップの学生が着任しました。
彼の研究に私も参加することに。
そんなわけで、最近(やっと)職場で研究の相談をする機会ができました♪
楽しいです。
新しい学生はイタリア人。
4ヶ月しか勉強してないのに、フランス語ペラペラです・・・orz
ドイツ生まれらしく、ドイツ語もほぼネイティブだとか。
これに英語もいけるわけで、4ヶ国語喋れるんですよ!
英語の中に、ときどきフランス語の単語が混ざるのがかわいいです(笑)
さぁ、これからが本番ですよ!
彼の研究に私も参加することに。
そんなわけで、最近(やっと)職場で研究の相談をする機会ができました♪
楽しいです。
新しい学生はイタリア人。
4ヶ月しか勉強してないのに、フランス語ペラペラです・・・orz
ドイツ生まれらしく、ドイツ語もほぼネイティブだとか。
これに英語もいけるわけで、4ヶ国語喋れるんですよ!
英語の中に、ときどきフランス語の単語が混ざるのがかわいいです(笑)
さぁ、これからが本番ですよ!
2010年9月19日日曜日
Voyage en Angleterre: York (1)
今回のイギリス旅行のメインイベント、ヨーク大学で開催されている
無線通信関係の国際会議ISWCS2010に出席しています。
今日は、チュートリアル講演が6件ありました。
私が出たチュートリアルは、なんか大学の講義みたいで懐かしかったです(笑)
さて、ヨークの写真をお見せしましょう!
といっても、ホテルとヨーク大学しか行ってないので、
あんまり写真はありません・・・
まずは、ホテルの写真から。
オーナーのご夫妻が経営している、小さくてかわいいロッジ。
駅から徒歩15分ぐらいの住宅街にあります。
1泊£50以下、朝食付き、お部屋は大変清潔です。
オーナーは(一見怖そうに見えますが)優しくて親切。
町の中心までは徒歩10分以内です。
続いてヨーク大学。
まずは学会会場の建物(Exhibition Centre)です。
キャンパスを少し散歩したのですが、日本とは比較にならないほど広大です!
大きな池があって、釣りをしているおじさんもいました(笑)
大学内で釣りですよ!
また、このお屋敷風の建物はヘスリントン・ホール(Heslington Hall)で、
16世紀に建てられたマナーハウス(荘園を治める領主の家)だったそうです。
いろんな種類の鳥が至るところで羽を休めています。
鳥たちも、なんだか気持ちよさそうでした。
パリよりも北(北緯53度57分、樺太の真ん中よりさらに北)にあるヨークは、
当然もっと寒いわけで、朝の最低気温は7~8度。
今日はコート着て出かけました・・・
無線通信関係の国際会議ISWCS2010に出席しています。
今日は、チュートリアル講演が6件ありました。
私が出たチュートリアルは、なんか大学の講義みたいで懐かしかったです(笑)
さて、ヨークの写真をお見せしましょう!
といっても、ホテルとヨーク大学しか行ってないので、
あんまり写真はありません・・・
まずは、ホテルの写真から。
オーナーのご夫妻が経営している、小さくてかわいいロッジ。
駅から徒歩15分ぐらいの住宅街にあります。
1泊£50以下、朝食付き、お部屋は大変清潔です。
オーナーは(一見怖そうに見えますが)優しくて親切。
町の中心までは徒歩10分以内です。
続いてヨーク大学。
まずは学会会場の建物(Exhibition Centre)です。
キャンパスを少し散歩したのですが、日本とは比較にならないほど広大です!
大きな池があって、釣りをしているおじさんもいました(笑)
大学内で釣りですよ!
また、このお屋敷風の建物はヘスリントン・ホール(Heslington Hall)で、
16世紀に建てられたマナーハウス(荘園を治める領主の家)だったそうです。
いろんな種類の鳥が至るところで羽を休めています。
鳥たちも、なんだか気持ちよさそうでした。
パリよりも北(北緯53度57分、樺太の真ん中よりさらに北)にあるヨークは、
当然もっと寒いわけで、朝の最低気温は7~8度。
今日はコート着て出かけました・・・
2010年9月14日火曜日
Déjeuner avec Paul
M: ポール、フランス以外の国にはよく行くの?
P: この1年でドイツに数回行ったよ。ビジネスでね。
プライベートでギリシャに行く予定だったんだけど、
火山の噴火で行けなかったよ。残念だった。
M: 日本食は好き?
P: 寿司はよく食べるね。寿司ネタの名前は日本語だから覚えるの難しいよ。
M: 寿司以外の日本食はどう?
P: ラーメンが大好きなんだよ!それからうどんも。
醤油ベースのスープの味がいいね。
日本に行くときには、ホテルの近所にある高架下でよく食べるんだ。
安くておいしいからね。
M: 有楽町駅のところだね。
P: この前、慶応大学の先生が、穴子を食べに連れて行ってくれたんだ。
M: 鰻と穴子はどっちが好き?
P: 穴子だね!
今日はポールとお昼を一緒に食べて、こんな会話をしました。
ポールはこの業界ではとっても有名な方。
インターネット界のパイオニアの一人なのです。
世間話にまで付き合ってくれるとは思いもしませんでした。
食後、2階のカフェへ移動。
そこで働いている人が、急に日本語を喋ってビックリ!
ポールはなぜか大爆笑、大喜びでした(笑)
P: この1年でドイツに数回行ったよ。ビジネスでね。
プライベートでギリシャに行く予定だったんだけど、
火山の噴火で行けなかったよ。残念だった。
M: 日本食は好き?
P: 寿司はよく食べるね。寿司ネタの名前は日本語だから覚えるの難しいよ。
M: 寿司以外の日本食はどう?
P: ラーメンが大好きなんだよ!それからうどんも。
醤油ベースのスープの味がいいね。
日本に行くときには、ホテルの近所にある高架下でよく食べるんだ。
安くておいしいからね。
M: 有楽町駅のところだね。
P: この前、慶応大学の先生が、穴子を食べに連れて行ってくれたんだ。
M: 鰻と穴子はどっちが好き?
P: 穴子だね!
今日はポールとお昼を一緒に食べて、こんな会話をしました。
ポールはこの業界ではとっても有名な方。
インターネット界のパイオニアの一人なのです。
世間話にまで付き合ってくれるとは思いもしませんでした。
食後、2階のカフェへ移動。
そこで働いている人が、急に日本語を喋ってビックリ!
ポールはなぜか大爆笑、大喜びでした(笑)
2010年9月2日木曜日
La fin d'été
夏は終わったなぁと感じる瞬間。
(1) 寒い。
実に寒いです。今日は天気がよく暖かいほうで、現在22度。
朝は13.2度だったらしいです。
(2) 職場の入口のゲートが開いた。
8月の間は、金属製の大きなゲートが閉まったままになっており、
ゲートについている小さいドアを使って出入りしていました。
月曜からゲート全開です(笑)
(3) 人が増えた。
バカンスから人が戻り始めたようです。
朝から建物の前に行列ができています。
どうやらフランスでは、列を作って並ばせるのが好きみたいですね。
(4) お店が開き始めた。
近所のサンドウィッチ屋が、ちらほらと開店しはじめました。
職場内の食堂も開いていました。
今日食堂で食べましたが、ちょっと値上がりしたみたいです。
隣のオジさんが、コーヒーチケット見て、高い!とボヤいてました。
(値上がりしたとしても1E以下のはず。)
(5) ポールが帰ってきた(笑)
久しぶりに2人部屋。なんか妙にうれしいです。
しかし、AFで荷物全部ロストしたらしく。。。家族の分までなくなったとか。
今着ている服が最後の服だと言って笑っていました。かわいい(笑)
ま、要は(5)が言いたかっただけです(笑)
※ 写真と内容は全然関係ありません。
2010年9月1日水曜日
La troisième fois!
La troisième fois est toujours la bonne.
直訳すると、「3度目はいつもいい」。
英語では、「Third time lucky」と言います。
ところで、海外旅行するとき、ただパスポートをとればOKと思っていませんか?
それって、実は観光ビザが免除されているからなんですよ!
日本のパスポートは世界最強とも言われますが、
観光ビザを免除してくれている国の数が世界でいちばん多いらしいです。
つまり、短期間の観光(90日とか15日以内など、国によります)なら、
パスポート見せるだけで「はい、どうぞ」。
これまでの日本外交や、悪事を働かなかった先輩に感謝しなければなりませんね。
ところが!
長期滞在するとなると、ビザは免除されません。
入国時には「入国ビザ」が、滞在するには「滞在許可証」が必要。
申請はかなり面倒で、取得まで時間がかかります。
この滞在許可証、一度貰ってしまえば期限内なら何度でも入国可能となります。
例えば私の場合、滞在許可証がもらえれば、
一度他国へ行って、フランスへ戻ってきたとしても、
フランス人と同じように(当然のように)入国できるのです。
でも今はまだ「仮」状態のレセピセしか持ってません。
よって完全に外国人扱い。
もし今出国すると、なんとフランスに入国できなくなるのです。
イギリスには観光ビザ免除で入れるにもかかわらず、再入国不可。
日本へ強制送還。
これは、滞在許可証申請中であってもダメらしいです。
(滞在許可証更新中はOKみたいです。)
ではどうするか。
「Visa Retour」と呼ばれる再入国ビザを取らなければなりません(ー_-;)
実は先週から2度ほど足を運んでいたのですが、
書類不備やら写真忘れるやらで今日が3度目。
3度目の正直なるか!
はい、何とかGetしました!!
即日発行です!
やったぁーこれでイギリス行けるぅー \(^○^)/♪
印字が薄いのですが、よく見ると「Plusieurs voyages」、
「Tous Pays」と書かれていますね。
これ英訳すると「Several trips」「All countries」なんですけど・・・
あぁそうですか。そういうことですか(笑)
有効期限は10月25日。がんばります!!!!!(笑)
最後に、パリでVisa Retourを申請するのに必要なものを以下に記しておきます。
(Google検索でこのサイトを見つけた方のために。。。)
場所: Préfecture de Police de Paris(シテ島)
Escalier E, Salle des Visas (Niveau 0)
(1) パスポート
これを忘れることはないでしょう(笑)
ビザはパスポートにスタンプされます。
(2) Récépissé原本、コピー1部
Carte de Séjour申請中であることの証明です。
原本は手元に戻りますが、コピーは回収されます。
(3) 申請書1枚
Visaセクションの受付でもらいました。
記入するのは表側のみです。
(4) 写真1枚
申請書に添付して提出します。
(5) Attestation(証明書)
国際会議の招聘状を学会事務局に作ってもらいました(PDF)。
窓口でフランス語訳を要求されましたが、部屋の奥の方にいた人
(たぶん英語のできる方)が書類を読んで、今回はOKとなりました。
回収されますので、自分のためにコピーをとっておきましょう。
(6) 収入印紙(6ユーロ)
Prefécture de Police内で購入できました。
先に買っておかなくてもOKです。
書類確認のあと、買いに行くように指示が出ます。
(買いに行っている間にVisaを作ってくれます。)
直訳すると、「3度目はいつもいい」。
英語では、「Third time lucky」と言います。
ところで、海外旅行するとき、ただパスポートをとればOKと思っていませんか?
それって、実は観光ビザが免除されているからなんですよ!
日本のパスポートは世界最強とも言われますが、
観光ビザを免除してくれている国の数が世界でいちばん多いらしいです。
つまり、短期間の観光(90日とか15日以内など、国によります)なら、
パスポート見せるだけで「はい、どうぞ」。
これまでの日本外交や、悪事を働かなかった先輩に感謝しなければなりませんね。
ところが!
長期滞在するとなると、ビザは免除されません。
入国時には「入国ビザ」が、滞在するには「滞在許可証」が必要。
申請はかなり面倒で、取得まで時間がかかります。
この滞在許可証、一度貰ってしまえば期限内なら何度でも入国可能となります。
例えば私の場合、滞在許可証がもらえれば、
一度他国へ行って、フランスへ戻ってきたとしても、
フランス人と同じように(当然のように)入国できるのです。
でも今はまだ「仮」状態のレセピセしか持ってません。
よって完全に外国人扱い。
もし今出国すると、なんとフランスに入国できなくなるのです。
イギリスには観光ビザ免除で入れるにもかかわらず、再入国不可。
日本へ強制送還。
これは、滞在許可証申請中であってもダメらしいです。
(滞在許可証更新中はOKみたいです。)
ではどうするか。
「Visa Retour」と呼ばれる再入国ビザを取らなければなりません(ー_-;)
実は先週から2度ほど足を運んでいたのですが、
書類不備やら写真忘れるやらで今日が3度目。
3度目の正直なるか!
はい、何とかGetしました!!
即日発行です!
やったぁーこれでイギリス行けるぅー \(^○^)/♪
印字が薄いのですが、よく見ると「Plusieurs voyages」、
「Tous Pays」と書かれていますね。
これ英訳すると「Several trips」「All countries」なんですけど・・・
あぁそうですか。そういうことですか(笑)
有効期限は10月25日。がんばります!!!!!(笑)
最後に、パリでVisa Retourを申請するのに必要なものを以下に記しておきます。
(Google検索でこのサイトを見つけた方のために。。。)
場所: Préfecture de Police de Paris(シテ島)
Escalier E, Salle des Visas (Niveau 0)
(1) パスポート
これを忘れることはないでしょう(笑)
ビザはパスポートにスタンプされます。
(2) Récépissé原本、コピー1部
Carte de Séjour申請中であることの証明です。
原本は手元に戻りますが、コピーは回収されます。
(3) 申請書1枚
Visaセクションの受付でもらいました。
記入するのは表側のみです。
(4) 写真1枚
申請書に添付して提出します。
(5) Attestation(証明書)
国際会議の招聘状を学会事務局に作ってもらいました(PDF)。
窓口でフランス語訳を要求されましたが、部屋の奥の方にいた人
(たぶん英語のできる方)が書類を読んで、今回はOKとなりました。
回収されますので、自分のためにコピーをとっておきましょう。
(6) 収入印紙(6ユーロ)
Prefécture de Police内で購入できました。
先に買っておかなくてもOKです。
書類確認のあと、買いに行くように指示が出ます。
(買いに行っている間にVisaを作ってくれます。)
2010年8月26日木曜日
Récépissé de Demande de Carte de Séjour
フランスに入国して2ヶ月と20日。
今日、やっと「レセピセ」と呼ばれる「仮」滞在許可証をゲットしました!
でもまだ「仮」なんです。
いや、実は「仮滞在許可証」なんてものはなく、
「滞在許可証申請の受領証」 なのです。
一応政府が発行しているので公式なもので、効力は抜群です(笑)
これがあれば海外にも行けますし、
銀行口座も作れますし、
人によっては働くことも健康保険に加入することもできます。
じゃあこれを滞在許可証にすればいいのにね、と思ってしまいました。
フランスは移民が多いため、審査に時間がかかるそうです。
さて、このレセピセ、申請の際には職場の担当者が全部代行してくれたのですが、
取りに行くのは本人でないとダメだそうで、
恐る恐るパリ警察に行ってきました。
場所はシテ島で、ノートルダムのほぼ真ん前にあります。

中に入ると (当然のように)X線検査がありました。
入口を抜けると受付みたいな場所があって、
一応そこで聞いてみました。
「中庭に出て左、1階に上がって・・・」あとはよく分かりませんでしたが(汗)
職場で教えられた場所、「Escalier F,1er étage,Salle 1516」に向かいます。
要するに、F階段で1階に上がって1516号室を探せばいいわけです。
部屋の前にはこんな装置が。。。
銀行とかにあるアレです。番号札を取って呼ばれるまで待って下さいっていう。
でも、機械には青い紙が貼り付けられています。
札も出てません・・・
ボタン?あるの?
とそこへ同じくレセピセ待ちをしていた紳士がやって来て、
「これだよ」と言いながらボタンを押してくれました。
なんと!紙に印刷されている赤い●がボタンとは・・・orz
てっきり故障中で紙が貼ってあると思いましたよ。
でも 今よく読むと、看板に「赤いボタンを押せ」って書いてますね(笑)
待つこと約20分。 自分の順番が来て部屋に入ります。
パスポート出して、さらに待つこと1分。
そしてついにレセピセ受領!
あくまでも、滞在許可証を申請したという受領証でしかありませんので、
有効期限は3ヶ月。
それまでに健康診断を受けて、(本物の)滞在許可証の発行を待ちます。
ん?有効期限は10月25日?
あと2ヶ月しかないですね。
発行日は・・・7月26日!!
なんと!!
バカンス1ヶ月も取ってるから、こういうことになるんだよ、ホントに。。。
健康診断の日程については、OFII(入国管理局) から職場に連絡が来るそうです。
またそれまで待つのみ。
時には3、4ヶ月も先になるとか。
まぁよくあることです。ここでは。(苦笑)
2010年8月25日水曜日
Google検索可能!
今日、このBlogサイト「Mysterious Paris」が
Googleの検索結果に出てくることに気づきました!
「myst paris」で検索してみて下さい。
Google使用言語が日本語になっていれば、一番目に出てきます♪
・・・これ、実はもっと前からそうだったかも知れない。。。
私は長くSleipnirを愛用してきました。
Windows標準のInternet Explorerの描画エンジンを使うので、
ActiveXにも対応。Windows Updateも表示可能。
それでいてIEよりも高速。
Proxy設定もWindows設定のものをそのまま使ってくれるので、
VPN張るときも自動的に設定を変えてくれる。
これだけ積極的な理由があったのです。
しかし・・・
最近iGoogleを使うようになってから、
Sleipnirの異常終了が増加。
ガジェットからGoogle翻訳(仏→英)を使うと、
ときどきSleipnirがハングします。
しかも動作が遅い。
それと、Sleipnirの検索バーでGoogleを使うと、
実は検索結果にフィルタがかけられているって知ってましたか?
試しに「myst paris」を検索してみて下さい。
もっと正確に「mysterious paris」でも構いません。
「Web全体を検索」を選んでも、このサイトは出てこないのです。
clientパラメータが設定されて、フィルタがかかっているみたいです。
そんなわけで、今日からまたFirefox使いになります!
ちなみに、Proxy設定は「Multiproxy switch」アドオンを
使うことにしました。
Googleの検索結果に出てくることに気づきました!
「myst paris」で検索してみて下さい。
Google使用言語が日本語になっていれば、一番目に出てきます♪
・・・これ、実はもっと前からそうだったかも知れない。。。
私は長くSleipnirを愛用してきました。
Windows標準のInternet Explorerの描画エンジンを使うので、
ActiveXにも対応。Windows Updateも表示可能。
それでいてIEよりも高速。
Proxy設定もWindows設定のものをそのまま使ってくれるので、
VPN張るときも自動的に設定を変えてくれる。
これだけ積極的な理由があったのです。
しかし・・・
最近iGoogleを使うようになってから、
Sleipnirの異常終了が増加。
ガジェットからGoogle翻訳(仏→英)を使うと、
ときどきSleipnirがハングします。
しかも動作が遅い。
それと、Sleipnirの検索バーでGoogleを使うと、
実は検索結果にフィルタがかけられているって知ってましたか?
試しに「myst paris」を検索してみて下さい。
もっと正確に「mysterious paris」でも構いません。
「Web全体を検索」を選んでも、このサイトは出てこないのです。
clientパラメータが設定されて、フィルタがかかっているみたいです。
そんなわけで、今日からまたFirefox使いになります!
ちなみに、Proxy設定は「Multiproxy switch」アドオンを
使うことにしました。
2010年8月10日火曜日
Routeur
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