2010年10月19日火曜日
2010年10月16日土曜日
Île Saint-Louis
ボディソープが切れたため、サン=ルイ島へお買い物に行きました。
サン=ルイ島はオシャレなショップが集まる人気スポット。
アパルトモンから徒歩5分ぐらいで行けちゃうので、よくお散歩しています。
今回買ったのはデュランス(Durance)。
サン=ルイ島の真ん中を東西に走る通り、
「サン=ルイ・アン・リル通り(Rue Saint-Louis en l'Île)」にあります。
(Googleマップ)
ボディソープとシャンプー、それからエッセンシャルオイルのディフューザを購入。
これ、なかなかよさそうので、また今度紹介します。
帰り道、サン=ルイ橋(Pont Saint-Louis)の上でパフォーマーを発見。
クールなジャズバンド♪見たのは2回目かな。
ボーカルの人は、英語で曲の説明をしていました。
年齢幅の広いグループです。
セーヌ川岸では、ブラスの5人組を発見。
曲はなぜか・・・Hotel Californiaでした(笑)
2010年10月14日木曜日
Grève et Manifestation (続)
フランス語でストのことはGrève、デモのことはManifestationといいます。
で上の写真。職場の掲示板に張ってあったポスターです。
左側のはジェネラルストライキ(Grève Générale)を呼びかけるポスター。
右側のは10月16日(土)のデモに参加しよう!というポスター。
今日の第1報でもお伝えしたとおり、
「Manifestation contre la réforme des Retraites」(年金改革に対するデモ)には、
大人だけじゃなく、高校生まで参加しています。
16日のデモは今期最大になりそう。
政府は方針を変更するつもりはないとのコメントをすでに発表していますが、
どうなるのでしょうね。
Grève et Manifestation
10月12日に始まったストは、未だに終わっていません。。。
今日で3日目。
フランス国鉄が報道発表しているPDFを見ると、
12日は40.4%、13日は24.6%、そして今日は20.3%の従業員がストに参加。
少しずつ規模が小さくなってはいますが、
パリ南部のRER Bはかなりダイヤが乱れているようです。
地下鉄も、14:30現在、8番線が3/4の運行。(RATPホームページによる。)
昼ごはんを食べて部屋に戻ると、外からシュプレヒコールが。
拡声器を使ってて、相当大音量でした(^^;)
なんだろうと思って検索してみたところ、なんと高校生と大学生のデモ。
(Blog Zéro UnさんのBlog)
デモの理由は、「新しい年金制度への反対」。
政府が提出した年金支給を60歳から62歳に引き上げる法案が、
下院で可決されたことに反対するデモなのです。
最近よく起きているスト&デモは、すべて同じ理由。
上院で可決される前に行動を起こそう、というわけです。
ここフランスでは、今でも革命の精神が生き続けています。
しかし、高校生まで焚きつけるとは・・・
2010年10月12日火曜日
2nd JFLI Workshop 2010
日仏情報学連携研究拠点(JFLI)は、NII、東大、慶大、CNRS、UPMCが
2008年12月に設立した研究組織。
10月12日から2日間、そのWorkshopがパリで開かれています。
いつもの職場から徒歩1分。
というか隣の廊下。
職場内でこんなにたくさんの日本人を見たのは初めてです(笑)
今日から大規模ストが始まりました。
シャルルドゴール空港からパリに来るにはRER B線を使うのですが、
RER Bはパリ市内(地下鉄網内)完全停止中です。。。
それ以外も1/2から1/5 ぐらいの運行状況。
朝からパリ周辺は大渋滞の模様です。
2010年10月10日日曜日
Les Sortes de Thé
Café派な私ですが、友達の勧めで今はお茶にハマってます。
写真以外にも緑茶が2種類。
(緑茶は日本から持参したものなので、写真には入れませんでした。)
左下のリプトン・イエローラベルは、日本にもあるオーソドックスな紅茶。
いたって普通の紅茶です。
左上の青い箱は、リプトン・ロシアンアールグレイ。
アールグレイというのは、茶葉にベルガモットで香り付けしたものですが、
ロシアンアールグレイはベルガモット以外に、
レモンなどの柑橘系果物が入っています。
これ、かなりおいしい!最近のお気に入りです。
ティーバッグは紙ではなく、布製の巾着型。
ネット情報によると、このロシアンアールグレイはフランスなど
一部の国でしか販売されていないそうですよ。
で、その中にイギリスは含まれてないんですって。
スコットランド発祥でイギリスの会社なのに不思議ですね。
現在リプトンは、ユニリーバという英蘭企業の子会社。
ユニリーバは他にもブルックボンドという紅茶会社をもっており、
子会社同士をイギリスで競争させないために、
リプトンは英国以外のヨーロッパ諸国で販売を行っているそうです。
右側はトワイニング。
18世紀初頭からある由緒正しき紅茶会社で、英国王室御用達☆
右上はスコットランド・セイロン。
箱を見ただけで高級感が漂っていますね!
「特徴的な風味のある紅茶で、朝のお茶に最適」だそうです。
苦味、渋味がほとんどなく、上品な香りが漂います。
フルーティでかつ薬っぽい味、という感じでしょうか。
右下はオレンジ・シナモン。
その名のとおり、オレンジとシナモンの香りがします。
甘酸っぱくてさっぱりしていて、これまたおいしい♪
で、最後に手前の瓶が、ロシアンティ。
友達と半分ずつ分けたため、手元にパッケージがありません。
写真撮っておけばよかった・・・(>_< )
リプトンのと同じように、柑橘系フルーツが入っています。
確か、パッケージに7種類って書いてあったように思います。
レモンの皮が写真にも写っていますね。
しかし、香りはリプトンの方が上でした!
今日は仕事をする予定でしたが、
メインの仕事(予算申請書作成)は筆が進まず。。。
しわ寄せで今週は忙しくなる予感がします♪(笑)
2010年10月9日土曜日
Eau Petillante
Eau petillante。泡立つ水。
つまり炭酸水、Eau gazeuseと同じ意味です。
パリのとある公園に、炭酸水が出てくる蛇口があるらしいと聞きつけ、
早速行ってきました! (Yahoo Japanニュースのサイト)
その公園とは12区にあるルイイ公園(Jardin de Reuilly)。
私のアパルトモンからは自転車で約15分。
公園入口には炭酸水の看板が!(笑)
どうやらドメニル通り(Avenue Daumesnil)沿いの入口近くにあるようです。
さっそく公園の中を通ってその場所へ!
お、結構人がいますね。しかもみんなボトル持ってる(笑)
こんな感じで、手前にあるボタンを押すと水が出ます。
蛇口は合計4つあり、2つが普通の水、2つが炭酸水になっていました。
紙コップのようなものはありませんので、容器を持参しましょう。
私は500mlのペットボトルを持参し、家まで持ち帰りました♪
味はなかなかですよ。癖がなく、薬臭くもなく、非常に飲みやすいです。
実はこの装置、ボトル入り飲料水の消費量を抑えることを目的として、
パリ市水道局(Eau de Paris)が導入したもの。
普通の水道水に炭酸を混ぜ、冷やしてから提供しているそうです。
近所の人にとっては大助かりかもしれませんね。
そうじゃない人は・・・きっとスーパーで買うんじゃないでしょうか。
炭酸水が出る蛇口は、パリでここだけみたいですから。
さてこの公園、元は鉄道の駅だったとか。
バスティーユ(Bastille)からヴァンセンヌに向けて伸びる高架橋は、
今では「ヴィアドゥック・デ・ザール(Viaduc des Arts)」 、
「芸術の高架橋」と呼ばれ、ギャラリーやアートショップが並んでいます。
自転車だったので写真撮ってません(>_<)
で、もともと線路が通っていた高架の上はというと・・・
「プロムナード・プロンテ(Promenade Plantée)」、
つまり緑化歩道になっているのです!
ルイイ公園からバスティーユの方向に約2km。
いろんな草花が植えられていて、散歩に最適。
建物の3階から4階ぐらいにいる感じで、いつもと違う景色を楽しめます。
しかもこの緑化歩道は犬禁止。
つまり、犬の糞を気にすることなく歩けますね!(笑)
ルイイ公園、プロムナード・プロンテ。
ともに、天気がいい日にまた行ってみたいと思える場所でした♪
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