2010年8月20日金曜日

復活(というか別のPC・・・)


ハードディスク故障から丸2日。
タイミングよく、日本からK君が旅行に来るではないですか!

日本においてきた別のラップトップを持ってきてくれました。
荷物増やしてごめんね。
でも、これでまた今までどおり仕事&生活ができます。


とりあえず今日の写真は、K君と晩ごはんを食べた、
ムフタール通り(Rue Mouffetard)の夜景です。
(実際にはムフタール通りから1本入ったオルトラン通り(Rue Ortolan)です。)
ムフタール通りは、「パリの胃袋」とも言われ、
安くておいしい店がたくさんあります。
どのレストランも、多くの客で賑わっていました。

P.S.
ノルマンディ旅行の写真は、今後ちびちび報告したいと思います。

2010年8月18日水曜日

PC故障

今朝、PCが故障しました。
ハードディスクからカラカラと異音がしてます。

仕事のデータは外付SSDに保存してるので問題なし。
でも、パリの写真が全部消えました。

幸いにも、ノルマンディの旅行写真は
まだカメラに残ったままで助かりました。

購入してまだ2ヵ月ちょっとしか使っていないのに、酷いです。


というわけで、代替PCを入手するまで
BLOGの更新を中断します。

2010年8月15日日曜日

Fête de l'Assomption


Googleカレンダーによると、今日は「聖母被昇天祭」という祝日。
Wikipediaによると、聖母マリアが人生の終わりに肉体と精霊を伴って、
天国に上げられたのを祝う日です。

私はキリスト教ではないのですが、コメントも頂いておりましたので、
朝ノートルダム教会へ行ってきました。

ところで、ノートルダム(Notre-Dame)ってどういう意味かご存知ですか?
Notreは「私たちの」、Dameは「貴婦人」、
よってNotre-Dameは「私たちの貴婦人」、すなわち「聖母マリア」という
意味になるのです。
知らなかった・・・(汗)

聖母被昇天祭ですから、聖母教会に行くのがベスト!
そんなわけで、ノートルダムへ行ったわけです。
(実は歩いて10分ぐらいのところです。)


何度かノートルダムのミサを見学していますが、
いつもよりも神父さんの数が多かったです。

そして、何よりも列席者数が凄い!
かなり大きいノートルダム教会が満席になっていました。



ノートルダムのミサは、テレビやラジオでも放送されていました。


帰宅してテレビ(France 2)をつけたら、
いつものクイズ番組(平日・祝日関係なく毎日放送!)をやっていました。
チャンピオンのドミニクは今日も危なげなく勝利し、51連勝中です。

Tour Eiffel nocturne

昨日、マドレーヌ寺院でのコンセールの後、
日本人旅行者(男女3人組)と知り合いまして、
一緒に夜のエッフェル塔見学へ。。

以前Blogに書いたエッフェル塔は昼の顔。
夜は一段と綺麗になり、パリの街を照らします。
C'est très belle!


で、1時間に1回、毎正時にエッフェル塔がキラキラと煌くのです!
この瞬間を見るため、シャイヨー宮で1時間近く待機。
そして0時!

煌く点灯は約5分。
これを見るために、多くの観光客が広場で待っていました。

そんなわけで、帰宅は1時でした(眠)

2010年8月14日土曜日

La soirée excitante

明後日からの旅行にそなえてオペラ座近くのユニクロへ。
閉店時間(20時)ギリギリでしたが、
長袖Tシャツとスウェットパンツを購入。25E。
価格は日本とあまり変わりません。

その後、久しぶりのお散歩。
オペラ座から10分位のところにあるマドレーヌ寺院へ来ました。
残念ながら遅過ぎて入れませんでした。。。

でも待てよ、門の前でチケット売ってるぞ!?

・・・
気がつけば、今買ったチケットを握りしめ、
開門を待つ列の中にいました(笑)


寺院内の椅子に腰かけて待つこと45分。(長かった・・・)
ついに弦楽コンサートが始まりました♪♪


「Les Violons de France」という名の弦楽団とともに、
ソプラノのCécile Besnard、バイオリンのFrédéric Moreauが登場。



二人ともパリ・コンセルヴァトワールの出身で、
Cécileさんは声楽科(1992)、Frédéricさんはバイオリン科(1987)と
室内楽科(1989)の主席だそうです。


演奏プログラムは、以下のとおりでした。
(4)~(7)が歌曲で、Cécile Besnardのソプラノ、
(9)(10)がFrédéric Moreauのバイオリンソロです。
--------------------------------------------------
(1) W.A. Mozart
   Une Petite Musique de Nuit(アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク)
(2) T. Albinoni
   Adagio(アダージョ)
(3) J. S. Bach
   Aria(G線上のアリア)
(4) F. Schubert
   Ave Maria(アヴェ・マリア)
(5) J. S. Bach
   Jésus, que ma Joie demeure(主よ人の望みの喜びよ)
(6) C. Gounod
   Ave Maria(アヴェ・マリア)
(7) W. A. Mozart
   Alléluia(ハレルヤ)
(8) J. Pachelbel
   Le Canon(カノン)
(9) A. Vivaldi
   Les Quatre Saisons(四季)
(10) アンコール曲(不明・・・)
--------------------------------------------------

コンサートは1時間30分。
知ってる曲ばかりで、親しみやすいコンサートでした。
楽しかったです♪

それにしてもFrédéricのバイオリンソロは凄かった!
春・第1楽章のソロはちょっとやりすぎかなと思いましたが、
第2楽章以降、夏、秋、冬のソロは最高でした。
特に夏がよかった。鳥肌モノでした!

アンコール曲はソリストが好きそうな感じの超絶技巧曲。
Yngwie Malmsteenを思い出したのはきっと私だけでしょう(汗)

2010年8月13日金曜日

Préparation d'un voyage


来週、1泊2日でフランス北部の街に観光に行くことになりました。
日本人4人で。

フランス語を話せる人は・・・いませんorz
勉強中の人が4人です。。。
語学留学で来ているKさんが頼りです!
その代わりに運転は任せて下さい(笑)

とりあえず、レンタカーとホテルの手配は完了。
まぁこれでなんとかなるよね(笑)


主な行き先は、ジヴェルニー、ルーアン、エトルタ、ル・アーブル、オンフルール。
地図で行き先確認。
レンタカーといっしょにカーナビも頼んであるので、
多分大丈夫でしょう。
でも、フランス語でナビされてもねぇ・・・

というわけで、来週の報告をお楽しみに♪

2010年8月11日水曜日

真実を語ってはいるものの・・・

「フランスは猛暑らしいですね。」
「ええ、この前1週間パリに滞在したのですが、もう本当に暑くて大変でした。」

という会話がテレビで放送されたそうですね。
ロシアでは暑さの影響で山火事がおさまらないっていうから、
きっとパリも猛暑なんだろうと視聴者は思うでしょう。。。

はい?

この番組は一体いつのどこの情報を放送してるんでしょうね。

確かに、6月末から7月初めにかけての2週間ぐらいは暑かったですよ。
知人がスイスから遊びに来て、墓地を観光した日(7/2)が
一番暑かったんじゃないでしょうか。
あの日は水を2Lぐらい飲みましたから。
それでも、日本に比べれば大したことない。日陰は涼しいですからね。


それからというもの、夏はどこかにいってしまいました。
7月後半から今日まで、暑いと思った日は1日もありません。
朝は10度ぐらいしかない日もあります。
正直、8月とは思えない。

10度は言い過ぎでしょ?って思っているかも知れませんが、
パリの天気予報サイト「Le premier site météo pour Île-de-france」によると、
金曜日(8/13)は最低気温10度の予報が。。。
ここのところずっと最高気温も20~25度ですよ。
今日も長袖を着て出かけました。


フランスに来られる方、地中海沿岸は30度以上ありますが、
それ以外の地域は軒並み10~25度です。
パリでは、コート来ている人やマフラーしている人もいます。
念のため、長袖シャツ、ジャケット、薄手のコートなどをご持参下さい・・・